果菜類の育て方


特徴


 果菜類は花が咲き、受粉して、実になり、それが大きくなったものを収穫します。畑に苗を植え、やがて葉がいっぱいになるころにはすでに花芽ができ始めています。株が大きくなるのにしたがって、次々と花が咲かせ果実を大きくしていことが栽培のポイントです。まず、良い苗を選び、元気な株を育てることが重要です。

 次に、果実の着き方はそれぞれの野菜に習性があります。その習性を生かしながら、着果管理(整枝、誘引、摘心、摘果、摘花、徐けつ、除房など)をおこなうことです。着果管理と同時に、それぞれの野菜の生育特性に合わせて追肥や水やりをお行い着果や果実の肥大・成熟と茎葉の生育のバランスをとって栽培することです。

バラ科

イネ科

アオイ科